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ハローフレンズ バックナンバー(2011年から2006年)

2011年

 2011年12月号(第117号)記事内容
●Let's enjoy 国際交流」
 日本人と外国人が地域活動に協力することで地域住民をはじめとして様々な人に外国人の存在を知ってもらい、お互いの存在価値に気付くことを願い、この事業を企画しました(埼玉県国際課委託「外国人地域活動デビュー」支援事業として実施しています)。
●FICECの活動紹介
 国際子供クラブでの学習者の分析。
●外国人サポートの現場から
外国人はどこで働いているのか? その3
源泉徴収票をください!
●スタッフ紹介
●見送りの三振より空振りの三振 PART2
●「FICEC通信」携帯電話事業に関連したPDFの情報誌
●伝言板
 2011年10月号(第116号)記事内容
●彩の国ボランティア体験プログラム「体験!ワールドツアー」
 「体験!ワールドツアー」は、彩の国ボランティア体験プログラムとして、ふじみ野市大井中央公民館で行われました。小学3年生から6年生までの20人が参加しました。
●FICECの活動紹介
 センターで保護したDV被害者の分析。
●外国人サポートの現場から
外国人はどこで働いているのか? その2
深夜の工事現場で
●スタッフ紹介
●見送りの三振より空振りの三振 PART2
●寄附金についての知識
●伝言板
 2011年8月号(第115号)記事内容
●ふじみの国際交流センター第13回通常総会
 平成23年6月19日(日)午前10時から、うれし野会館 3階ホールにて「通常総会」が開催されました。各事業担当者より活動報告がありました。
●FICECの活動紹介
平成22年度生活相談集計
 国際結婚に関連して、複雑な相談事例も増加
 知的障害をもつ外国人への対応も必要
●外国人サポートの現場から(3)
外国人はどこで働いているのか? その1
コンビニ・ファミレスを支えているのは……
●スタッフ紹介
●見送りの三振より空振りの三振 PART2
●FICECからのインフォメーション
 2011年4月号(第114号)記事内容
●「携帯電話での通訳サービス」が埼玉県内14ヵ所の自治体窓口でスタート
 ふじみの国際交流センターが提供する「携帯電話での通訳サービス」が、さいたま市内10区役所(西区、北区、大宮区、見沼区、中央区、桜区、浦和区、南区、緑区、岩槻区)と、東松山市、蕨市、三郷市、滑川町でスタートした。
●FICECの活動紹介
 4月からスタートした「携帯電話での通訳サービス」活動の内容や経過などを紹介。平成22年度はパイロット事業として、埼玉県内9ヵ所の自治体で実施したことなど。その実績から、平成23年度に本格スタートすることになった。
●国際子どもクラブの活動
 ふじみの国際交流センターの「国際子どもクラブ」では、外国籍の子どもたちへの日本語、教科指導などを行っているが、今年の受験期には、高校受験に挑んだ3人の子どもたちが全員合格し、この4月から高校に通うことになった。
●外国人サポートの現場から
外国籍住民への災害時の情報提供
「情報弱者」にしないための仕組みを
 2011年2月号(第113号)記事内容
●ふじみの国際交流センター「ボランティアの集い」開催
2011年1月15日、埼玉県ふじみ野市の「うれし野まちづくり会館」で、ふじみの国際交流センター主催の「ボランティアの集い」が開催された。今回の催しは、ボランティア希望の方々に、センターの活動内容を説明して、どんな活動に加わっていただけるか、ともに考えようと開催したもの。
●FICECの活動紹介(1)
「DV被害者支援ボランティア育成講座」を開催
センタースタッフや行政職員などが受講
DV被害を受けた人たちにどう対応すればよいのか
●FICECの活動紹介(2)
日本語教室で年末恒例の「蕎麦打ち」
日本語を学ぶ外国籍の人たちが
「太くて長く生きられるように」願いを込めて
●地域の日本語教室紹介
地域住民がボランティアで日本語を教える
無料の日本語教室を各地で開催
日本人と外国人が交流を深めながらの日本語学習
●大学とNPOとの協力活動
日本工業大学の学生がNPOのためのソフト開発
1年間の成果を発表するための報告会開催
●外国人サポートの現場から(1)
永住資格がとれたら次は「帰化」?!
日本に住み続けるためのゴールは

2010年

 2010年12月号(第112号)記事内容
●異文化交流と国際ボランティアの祭典「かわごえ国際交流フェスタ」開催
2010年11月7日、東武東上線川越駅近くにある「川越駅西口暫定自由公園」で、「かわごえ国際交流フェスタ」が開催された。チリのダンスやブラジルの格闘技・カポエイラなど、民族色豊かなパフォーマンスが繰り広げられた。
●FICECの活動紹介 富士見市の小学校で国際理解講座
10月中旬 国際理解の授業のため富士見市の関沢小へ行ってきました。今回授業を受けたのは、3年生3クラスの子ども達。「総合的な学習の時間」で実施される国際理解の授業は、3年生から始まるということで、身近な国を学習しながら違いや共通点を意識させていこうということになりました。
●市民と学生が協力して外国人のための生活マップづくり
ふじみ野市と文京学院大学と共同で、「まちづくりまちおこし大学」講座が開催された。今年のテーマーは「外国人にやさしい生活ガイドマップ作り」。受講生たちは、外国籍の人たちの話を聞いたり、市内の施設などを取材してマップ作りに挑んだ。
●外国人登録者数の現況
2009年末の全国の外国人登録者数は前年より3万人余りの減少。しかし、埼玉県およびふじみ野周辺二市一町では増加している。
●入管法ひとくちノート(12)
インドネシア・フィリピンから看護師・介護士の候補生が来日して、日本の病院などで働いているが、3年以内に日本の看護師・介護士の国家試験に合格しない場合は帰国しなければならない。日本人の9割が合格するという試験も、外国人受験者の合格者は254人中3人だけ。「狭き門」というより、「帰国させるための口実」なのではないか。
 2010年10月号(第111号)記事内容
●富士見市「国際交流フォーラム」開催
外国人と日本人がともに交流して楽しむ目的で毎年行われている富士見市の「国際交流フォーラム」が今年も11月14日(日)に開催される。その内容を案内。
●「携帯電話を利用した同時通訳事業」をスタート
ふじみの国際交流センター(FICEC)では、このほど埼玉県内9ヵ所の自治体窓口を対象として「携帯電話を利用した同時通訳事業」を開始した。この事業は、自治体窓口と外国語の通訳者とを携帯電話で結び、窓口に訪れた外国籍の人が日本語がわからない場合に、携帯電話を通じて通訳を行おうというもの。
●他団体の活動紹介「多文化共生センター東京」
外国出身の子どもたちのためのフリースクールを開催。2005年から2010年3月までの5年間に300人以上の子どもたちが入学し、うち178人の受験生が全員高校に入学することができた。その活動内容を紹介。
●インターンシップとしてFICECで見たこと
埼玉大学から、FICECへインターンシップとして活動に参加した学生のレポート。これまで、外国籍市民についてまったく関心のなかった学生が、外国出身の子どもたちが置かれている現状を知って、「公教育としての体制づくりが必要」と訴える。
●入管法ひとくちノート(11)
改正された「入管法」で、「研修・技能実習」制度についても改正が行われた。労働基準法適用外とされた中で、実態としては「安価な労働力」としての役割を果たしていた状態を改善。労働基準法等の適用はされることになったが、「研修、実習」という本来の目的を担保することについては、不徹底のままとなっている。
 2010年8月号(第110号)記事内容
●ふじみの国際交流センター移転のお知らせ
ふじみの国際交流センターは、2010年8月26日に、ふじみ野市上福岡から、同市大井に移転します。ふじみ野駅から徒歩20分程度と、現在のところより遠くなりますが、変わらずご指導、ご支援のほど、お願いいたします。
●ふじみの国際交流センター2009年度の活動報告
2009年度の1年間で、センターは約5,000人の方々が利用。外国人の人権擁護と自立支援、国際理解と国際交流の推進、多言語情報の収集と提供、日本語学習支援など、さまざまな活動を行った。
●「外国籍の子どもたちへの日本語教育」をテーマにシンポジウム
ふじみの国際交流センターでは、「外国籍の子どもたちへの日本語教育」をテーマとしてシンポジウムを開催。当日は、地域で日本語教室などを行っているボランティアの方や学識経験者、さらにはセンターで日本語を学んで入学を果たした中国籍の高校生やその保護者なども参加して、討論を行った。
●入管法ひとくちノート(10)
昨年改正された入管法・・・外国人登録制度の変化した内容を紹介。
 2010年6月号(第109号)記事内容
●総会およびシンポジウムを開催
年1回の総会を6月20日に開催。それに引き続き、「外国籍の子どもたちへの日本語教育」をテーマとしたシンポジウムを開催することについてのお知らせ。
●データで見る外国籍市民
全国、埼玉県、ふじみ野地域(富士見市、ふじみ野市、三芳町)のそれぞれで、外国人登録者数が増加。それに伴って、ふじみの国際交流センターに寄せられる外国籍市民からの生活相談件数も増加している。なかでも、「教育」に関する相談が多く、小学校~高校に入学する子どもたちの日本語、教科教育の必要性が高まっている。
●フィリピンの人たちから学んだこと
ふじみの国際交流センターでインターンとして活動に参加した大学生が、卒業旅行でフィリピンでのボランティア活動に参加。子どもたちへの教育などの活動に、現地の大学生などとともに取り組んだ。そうした海外での活動で見たことを報告。
●入管法ひとくちノート(9)
日本人と国際結婚をし、「日本人の配偶者等」の在留資格で日本で生活する外国籍市民が増加。そこには、文化、習慣の違いなどから起きるさまざまな問題も横たわっている。
 2010年4月号(第108号)記事内容
●「日本語の教え方とコミュニケーション」講座を全10回で開催
ふじみの国際交流センターでは、2009年12月~2010年3月、10回にわたる「日本語指導ボランティアの研修講座」を開催しました。30人の受講者が、20時間にわたり、外国籍市民のための日本語指導法について学んだ。
●ふじみ野市教育委員会主催「ふじみ野レストラン」が盛況で開催
ふじみ野市では、外国籍市民と日本人住民との交流をはかり、外国籍市民の人権について考える催しとして、「ふじみ野レストラン」のイベントを開催。地域の主婦などが、外国籍の人たちから、スリランカ、パキスタン、ロシアといった国々のお国自慢の料理を楽しんだ。
●FICECのパソコン教室
ふじみの国際交流センターで行われている「パソコン教室」は、外国籍市民の就労支援として、パソコン技能を学ぶために行われている。その教室の紹介。
●入管法ひとくちノート(8)
外国籍の母親が、母国に残した子供を日本に呼び寄せる事例が増えている。その課題となることは何か。
 2010年2月号(第107号)記事内容
●日本語教室で「年越しそば」体験
ふじみの国際交流センターで開催されている日本語教室で、外国籍市民と日本人ボランティアとがともに「年越しそば」を作って食べるというイベントを開催しました。
●人身売買の“要監視国”ニッポン
人身売買はいまや国際的な犯罪組織の大きな資金源となるほどの被害をもたらしている。アメリカは毎年、各国政府の人身売買対策について、4段階に評価したリストを公表しているが、その報告書で日本は、2004年に下から2番目の「要監視リスト」に入った。現在は上から2番目の評価だが、「人身売買の目的地、通過地となっており、対策がきわめて不十分」と指摘されている。
●インターンの見たFICECの活動
ふじみの国際交流センターには、毎年、多数の大学生がインターンとして活動に参加しているが、活動に参加しはじめたことで、卒業旅行はフィリピンへのボランティア参加を決めた大学生の手記。
●入管法ひとくちノート(7)
「永住ビザ」とは。申請のための三つの条件。

2009年

 2009年12月号(第106号)記事内容
●日本語指導講座、参加者募集中(全10回)
ふじみの国際交流センターでは、2009年12月16日~2010年3月24日に、全10回の「日本語の教え方とコミュニケーション」講座を開催。
●FICECの活動紹介「インフォメーションふじみの」
12年以上、月刊で発行し続けている多言語情報誌「インフォメーションふじみの」の紹介。
●大学生の目から見たFICECの活動
 大学や市民団体のインターンシッププログラムでFICECの活動に参加している大学生たちの活動関する感想。
●入管法ひとくちノート(6)
「外国人登録カード」とは。外国籍市民の戸籍であり、住民票。
 2009年10月号(第105号)記事内容
●日本語教室で「ゆかたで七夕」を開催
日本語教室受講者や国際子どもクラブの子どもたちが七夕を楽しむ。
●大学とFICECの協働による活動
日本工業大学の学生が、パソコンで操作できる日本語指導ソフトを作成。
●夏休みには各地で子どもたちのキャンプを実施
ふじみの国際わいわいクラブと、三芳町の子ども学習広場が、夏休みにそれぞれ独自のキャンプを実施。その模様を参加者がレポート。
●入管法ひとくちノート(5)
在留資格のない状態が「オーバーステイ」。しかし、人道的対応は必要ではないのか。
 2009年8月号(第104号)記事内容
●ふじみの国際交流センター総会を開催
2008年度事業報告と、2009年度事業計画を承認。
●子どもとともに育つ親の会イベント
猛暑のなか、親も子もどろんこになって水遊びにカキ氷。
●「チャレンジ・ディスカバーワールド」開催
外国籍と日本の子どもたちが、さまざまな国の文化を体験。
●生活相談での勉強会 楽しく勉強しています!
学識経験者からの最新知識を学ぶ。日常的に勉強会、研修会を開催しています。
●入管法ひとくちノート(4)
認知と子の国籍。国籍法改正をめぐって。
 2009年6月号(第103号)記事内容
●子どもと共に育つ親の会 2009年度も活発に活動中
子どもと共に育つ親の会の2008年度活動と、2009年度の活動予定を掲載。
●国際協力団体紹介
紛争地域やフィリピン、あるいは国内で活動している世界の子どもたちを支援する団体のの活動内容を紹介。
●ステキな外国人
ドイツ出身のシルビア・クヌストさんは、いま日本語の勉強をしながら、和太鼓を習っている。そんなシルビアさんの日本での生活ぶりを取材。
●入管法ひとくちノート(3)
「定住者」ってどんな人? ホームページかに分類しづらい、さまざまな人が含まれる。
 2009年4月号(第102号)記事内容
●外国の人たちから料理を学ぶ「ふじみ野レストラン」が大盛況
外国出身の人たちから、料理を学びながら、英会話や子育て、ボランティアなどについて話をしようという催し。
●外国人と日本人の地域交流イベント「違うからいい!・・・」開催
ふじみ野市の大井社会福祉協議会とふじみの国際交流センターの協働により、2008年12月~2009年3月に地域に住む日本人と外国人とが相互交流して楽しむためのイベントが開催された。
●ステキな外国人
高齢者福祉施設でお年寄りたちのお世話。「国にいる家族の面倒を見ているみたい」と話すフィリピン出身の穴沢エミリンさん。
●入管法ひとくちノート(2)
「在留特別許可」って何? フィリピン人親子の強制退去問題にからんで。
 2009年2月号(第101号)記事内容
●日本人と外国人が楽しむ交流イベント開催
 「違うからいい!」みつけよう世界の文化! 伝えよう日本の文化!
●センターの活動報告:生活相談
 経済問題、DV、アルコール依存など
●ふじみの国際わいわいクラブ 平成20年度活動報告
 『日本をみんなに紹介しよう』がテーマ
 30~50人以上の小学生が参加して開催
●ステキな外国人
 スリランカ出身のチャミラさん、チャミンダさん夫妻
 「地域の人たちの役に立ちたい」と公民館で英語教室を開催
●入管法ひとくちノート(1)
 働けるビザ、働けないビザ
 経済悪化で仕事を失う外国籍市民も多い

2008年

 2008年12月号(第100号)記事内容
●富士見市主催「国際交流フォーラム」
 「ハートtoハートdeおともだち」をテーマに開催。
●日本語教室ボランティアで多文化交流
 地域に住む外国籍市民に日本語を教える、日本語ボランティアに参加しませんか。
 日本語で日本語を教えながら、自然に国際交流。
●ステキな外国人
 「相手が喜んでくれると、そのことで自分もうれしい」
 ホームヘルパー2級の資格を取るために勉強中の中国出身コウさん。
●センターの活動に参加しています
 となりのフィリピン人、遠い国のフィリピン人:行政書士・前田美穂
●子どもと共に育つ親の会
 幼稚園・保育園入園ガイドブックに食体験のバスツアー
 さまざまな活動を展開中
●埼玉県の「多文化共生推進プラン」の紹介
 外国籍市民の増加に対応した施策として
 日本人と外国人とがともに進める地域づくり
 2008年10月号(第99号)記事内容
●夏休み期間中の国際子どもクラブ
 週1回を3回に拡大して開催。地域のイベントなどにも参加して楽しむ。
●文部科学省の「日本語指導が必要な外国人児童生徒の受け入れ状況調査」
 日本語指導が必要な外国人の子どもたちが年々増加。
 学校での教育体制の充実とともに、地域でのボランティア活動も重要に。
●FICECの活動紹介「生活ガイドホームページ」
 
外国籍市民のための生活情報を6カ国語で掲載。
 周辺自治体との協働で制作し、定期的に内容更新。
 2008年9月号(第98号)記事内容
●ふじみの国際交流センター発足10周年イベント
 「隣の芝生をのぞいてみよう」を開催
●ふじみの国際交流センター第10回総会を開催
 交流イベントでセンター全体の事業内容について意見交換
●外国人と日本人との相互交流を図る「国際理解講座」
 
小学校などへの教育支援の活動としても継続
●書籍紹介「世界で一番いのちの短い国」
 国境なき医師団の一員として見たアフリカの医療現場
●外国料理を作って食べよう
 タイ料理:ビーフンを使った焼きそば「パッタイ」
 2008年6月号(第97号)記事内容
●平成20年度総会を開催
 6月15日にFICEC総会および交流会を開催(予告記事)
●日本語教室でお花見の会を開催
 満開の桜を見ながら、日本の琴と中国の二胡を楽しむ
●数字で見る外国籍市民
 
増加する在日外国人、国際結婚、そして外国籍の子どもたち
●中国人学生の靖国神社訪問記
 文化の違いが誤解の大きな原因になる
 お互いに理解し、尊敬し合える関係を構築したい
●書籍紹介
 「見送りの三振より空振りの三振・ふじみの国際交流センター日記」
 一人の女性が地域で外国籍市民とかかわってきた活動の記録
 2008年4月号(第96号)記事内容
●ふじみの国際わいわいクラブ
 年間を通して子どもたちのための健全育成イベントを開催
●ふじみの国際わいわいクラブにかかわって
 こどもたちの居場所づくりと、次の世代を育てる場として
●DV被害者支援ボランティア育成講座を開催
 
DV被害者への対応策について研修を実施
●国際子どもクラブ通信
 勉強が大すきです!
 難しい日本語を一生懸命勉強する子どもたち
●日本語教室でひな祭りを開催
 日本の文化に触れてもらって楽しむ
●書籍紹介「フィリピン―日本 国際結婚 移住と多文化共生」
 近年増加するフィリピン女性と日本人男性との結婚を多角的に検証
●FICEC活動日誌
 生活相談などで誰かの役にたつような活動を
 スタッフ会議最新事情/会議の前に外国料理ランチを楽しむ
 2008年2月号(第95号)記事内容
●FICECが「認定NPO法人」として3回目の審査を通過
 FICECへの寄付君は、損金算入など優遇措置が受けられる
●FICECの活動日誌/スタッフからのメッセージ
 子どもたちやスタッフと笑顔も涙も一緒に
 世界が広がって心地よく学び続ける毎日
 活動を支えながらセンターライフをエンジョイしている
 編集の仕事を通じて架け橋になるような活動を
●FICECの語学教室
 
日本語教室、中国語教室、韓国語教室、英語教室
●『農』の中で青年の育成を
 南蔵王に青年の学び舎を設立/いまの日本の青年たちにできることを/沼田伊久俊
●子どもとともに育つ親の会イベント日記
 新年最初のイベントは「美味しい国際交流」
●国際子どもクラブ通信
 子どもたちを教えるボランティア大募集/子どもたちからパワーをもらって

2007年

 2007年12月号(第94号)記事内容
●「富士見市国際交流フォーラム」開催
 日本人と外国人とが地域で交流/様々な文化体験や在日外国人の主張など
●FICECの活動紹介/国際子どもクラブで始めての遠足
 子ども7人と大人6人で上野動物園へ/動物との出会いやクイズをして楽しむ
●子どもとともに育つ親の会・イベント日記
 
外国籍ママたちとの本音トーク/子育ての悩み、文化の違いからの戸惑いなど続々
●『農』の中で青年の育成を
 南蔵王に青年の学び舎を設立/いまの日本の青年たちにできることを/沼田伊久俊
●イベント案内
 DV被害者支援ボランティア養成講座/受講生募集中
●FICEC活動日誌/スタッフからのメッセージ
 困っている隣人に手を差し伸べるという気持ちで/地域スポーツクラブとFICECを連携
 2007年10月号(第93号)記事内容
●国際こどもクラブ通信
 もっと日本語を勉強して女優になりたい/笑顔で自信をもって
●FICECの活動から/ふじみの国際わいわいクラブ
 参加する子どもたち自身が、だんだんとジュニアリーダーとして成長
●座談会: 学生たちが体験したFICEC の活動
 
「社会と出会う」教育プログラムとして、埼玉大学の学生たちがFICEC でインターンシップ研修
●FICEC の活動に参加して
 内閣府、埼玉県の主催、共催によるDV被害者支援ボランティア講座を開催
●FICEC活動日誌/スタッフからのメッセージ
 自分のペースを守って、楽しく長く続ける/支え合っていることを自覚することから
 2007年8月号(第92号)記事内容
●ふじみの国際交流センター第9回総会開催
 平成18 年度活動報告・決算と19 年度活動計画・予算について討議。総会後には懇親会も開催。
●国際子どもクラブ通信:来日1年のオウ・ショウユイさん(中学3年)の作文
 中国から来日して1年にしかならないオウ・ショウユイさんの作文を掲載。さらに、オウさんを「国際子どもクラブ」で指導したボランティアスタッフの作文も掲載。
●子どもとともに育つ親の会「ダンボールd e あそぼう」の開催報告
 「子どもとともに育つ親の会」のイベント。今回は、ダンボールで迷路やトンネル、滑り台を作って、ダイナミックな遊びに挑戦しました。
●地域の日本語教室紹介「みよし日本語教室」
 藤久保教室と竹間沢教室の2つを運営する「みよし日本語教室」の様子を紹介。取材の日には、受講生の送別会が開催され、インドネシアのダンスや、先生の手品も飛び出した。
●FICEC活動日誌/スタッフからのメッセージ
 やりがいをもって無理なく参加しています/耳学問こそ会話力のはじまり/地域の学校での国際交流活動に参加
 2007年6月号(第91号)記事内容
●毎週日曜日に開催「国際スポーツクラブ」
 地域のバスケットボールクラブ「ふじみ野総合型地域スポーツクラブ」との共催で開催しているスポーツクラブ。外国人と日本人とがともにスポーツを楽しもうという趣旨で開かれている。
●特集 FICECの活動紹介/外国籍の人たちの一時保護施設「シェルター」
 ふじみの国際交流センターが創立して以来行っている「シェルター」の活動。夫の暴力などによって行き場のなくなった外国人女性や家族の駆け込み寺として、一時的な宿泊場所を提供。
●親子deおいしい国際交流
 「子どもとともに育つ親の会」のイベント。今回は、インドから来たお母さんから「ブレッドロール」と「フルーツクリーム」を教えてもらい、親子で楽しく料理づくりをしました。
●国際こどもクラブ通信/スタッフのミーティング開催
 毎週土曜日に開催している「国際こどもくらぶ」でスタッフミーティングを開催。今後の指導方法などについて、活発な意見交換をしました。
●FICEC活動日誌/スタッフからのメッセージ
 国際わいわいクラブ/頑張る若手スタッフ、増えるジュニアリーダー、応援するおじさん日誌
 互いに支える力
 明日の課題
 2007年4月号(第90号)記事内容
●ふじみの国際交流センターが「地域づくり総務大臣表彰」を受賞
 毎年行われている総務省の「地域づくり総務大臣表彰」にふじみの国際交流センターが選ばれ、表彰を受けた。
●特集 FICECの活動紹介/「取り出し授業」に参加したボランティアの感想
 母親などとともに来日して、日本の小中学校に入学した外国籍児童生徒には、「取り出し授業」という形で日本語指導が行われている。どんなふうに指導が行われるのかを紹介。
●ボランティア活動紹介/地域の公民館などでの日本語教室
 二市一町で行われている外国籍市民のための日本語教室について、どんな内容で行われているのかなどについて紹介。
●FICEC活動日誌/スタッフからのメッセージ
 桜花が満開
 10周年を前にして
 センターに来た子どもたち
 2007年2月号(第89号)記事内容
●第3回子どもとともに育つ親の会イベント
 昨年12月に行われた「子どもとともに育つ親の会」のイベント、「クリスマスツリーを創る」の模様を、ちょっと遅くなりましたが紹介。
●特集 FICECの活動紹介/生活相談のための研修会、勉強会を開催
 年間500件におよぶ生活相談には、すべてボランティアスタッフが対応。そこで、その知識向上や、相談の質の向上を目指して、研修会や勉強会がひんぱんに開かれている。
●ボランティア体験記/国際子どもクラブに参加
 意を決して一歩を踏み出してボランティア活動に参加。子どもたちとともに、自分自身も成長していることを実感。FICECでのボランティア体験記です。
●どたばたレシピ/中国人留学生の作る水餃子と春巻き
 中国人のオウキさんと、コウヨウジュンさんが作ってくれた中国料理。果たしておいしいか否か。
●FICEC活動日誌/スタッフからのメッセージ
 生活相談の勉強会、ぜひご参加ください
 センターに“新エンジン”を
 外の世界に目を向けながら

2006年

 2006年12月号(第88号)記事内容
●いろんな問題はあるけど、みんなで元気に暮らそう!
 11月23日(祝)に、埼玉県三芳町の「コピスみよし」で、劇団「銅鑼(どら)による演劇『エイシアンパラダイス』の公演を紹介。
●特集 FICECの活動紹介/「インフォメーションふじみの」
 外国籍市民のための多言語情報誌。約10年間、1号も欠かさずに毎月発行。
●富士見市で「国際交流フォーラム」開催
 地域の中で異文化を相互体験。外国籍の人たちが地域で体験している事柄も披露。
●地域で活動する団体/アジアの留学生・就学生と交流する会
 バザーなどの売上金で日本に勉強にきた学生に奨学金を支給。
●フィリピンの肝っ玉母さん・小澤ビッキーさん
 レストラン経営のかたわら、在日外国人への生活支援活動。
 2006年10月号(第87号)記事内容
●ふじみ野市の中学生が国際体験「チャレンジ・ディスカバー/ワールド」を開催
 夏休み企画として行われた中学生と外国籍市民との交流イベントの模様を写真などで紹介。
●特集 FICEC の活動紹介
 国際交流活動の一環として行われている語学教室(英語、中国語、韓国語、ポルトガル語)の紹介。
●DV被害者支援のための研修会開催
 埼玉県内で外国人のための生活支援を行っている4団体が共同で行った研修会の模様を報告。
●「スライムで遊ぼう」子どもとともに育つ親の会の第2回イベントの紹介
 自由な形が作れるビニールの一種「スライム」を作って遊ぶイベントの紹介。
●地域の中の“外国”
 手作りで栄養たっぷり・本場で工夫したキムチを販売する、ふじみ野の「成栄食品」を紹介。
●外国料理を作って食べよう!
 フィリピン料理=ニンニクなどスパイスの効いたガーリックチキン。
 2006年8月号(第86号)記事内容
●「ダンボールde遊ぼう」を開催=「子供とともに育つ親の会」
 家庭ではできないダイナミックな遊びをするイベント「ダンボールde遊ぼう」の開催記録。
●特集 FICEC の活動紹介
 外国籍の子供たちへの日本語指導=「取り出し授業」「入り込み授業」「国際子供クラブ」
●外国籍市民の生活実態を調査=ふじみ野市
 外国人にとっても住みやすい町づくりの方向を探る
  「平成17年度ふじみ野市外国籍市民市政調査」の結果から
●ふじみの国際交流センター総会開催
 センターの役割と平成17年度の活動実績
●外国料理を作って食べよう!
 ブラジル料理=ピラフ、ステーキ、豆料理、サラダ
 2006年6月号(第85号)記事内容=リニューアル第1号
●センターの機関誌をリニューアルしました
 急速に国際化している日本と地域/日本にある異文化、多文化を知ってもらうことが機関紙の役割
●特集 FICEC の活動紹介
 生活上の困りごとトラブルなどに対応/外国籍市民への生活相談
●札幌国際大学の学生がセンターで研修
 研修を終えて/「内なる国際化」の地域的取組み成功例
  札幌国際大学人文学部現代文化学科教授 齋藤彩子
●外国人女性のDV被害者を救え
 埼玉県内NPO団体などが市民フォーラム開催
●外国人女性のための技術・資格取得支援
「ホームヘルパー養成講座」が終了/5人の受講生がホームヘルパー2級資格を取得
2014年〜2012年のバックナンバーはこちら→